キャンプ場レポ

桑野橋河川公園(朽木キャンプ場)関西直火OKフリーサイト!

お花見キャンプ
桑野橋河川公園の春(4月第1周目ぐらい)

桑野橋河川公園(朽木キャンプ場)紹介

じむぱんだ

こんにちはこんばんは、サラリーマンアウトドアブロガー、

動画投稿者のじむぱんだ@Jimpnd1)です。

そろそろシーズンインを迎える春の兆しもちらほら感じる今日このごろ。

僕は普段ソロキャンプでホームグラウンドとして利用しています。

滋賀県高島市朽木にある、桑野橋河川公園(朽木キャンプ場)について

当ブログで詳しく紹介していこうと思います。

※この記事ははてなブログから移転しました。

コロナウイルスによる影響

桑野橋河川公園はコロナウィルスの影響で

2020年4月20日(月)より5月31日まで閉鎖中でした。

※2021年6月5日現在は通常営業中。

最近利用した時に受付のおばちゃんが言うには、

滋賀県にまた緊急事態宣言が出たら閉鎖とのことでした。

最近は近くの道路を走るたびに見ていますが、土日は超満員です…

概要

格安コスパ抜群、チェックイン・アウト時間制限なし、直火OK、フリーサイト!

近年の高規格キャンプ場に無い、まさにキャンプの醍醐味をあ祝うことのできる良さがすべて揃ったキャンプ場。ある意味高規格!?

関西圏からのアクセスも良好で上記のような他のキャンプ上ではなかなか揃わないフリーダムな設定がものすごく人気な理由です。

桑野橋河川公園はあくまでも河川公園という位置づけであり、公式にはキャンプ場とは呼ばれていないのも事実。そのためか、メディアにはほぼ取り上げられることもなく、穴場キャンプ場となっていました。

しかし、私のようなが人間 ネットで情報を公開してしまっているがために(笑)ここ2~3年の間に広く知れ渡ることとなってしまいました…

暖かくなる4月頃~GW、夏、11月中頃までは近隣県内外よりかなり多くの利用者が訪れ、大変混雑しいることもしばしば。特に、京都方面、福井北陸方面からのアクセスが良く、滋賀県内をはじめ、大阪、神戸と関西圏の利用者はかなり多いです。

  • 所在地   :〒520-1423 滋賀県高島市朽木大野420−1
  • アクセス :京都から約1時間30分、草津方面から約1時間~1時間30分 大津方面からは非常に混雑するので2時間近くかかる模様です。(経験則)
  • 料金  :デイキャンプ¥1,000/1人 一泊¥2,000/1人(清掃協力金)
  • 利用時間:チェックイン・アウト時間制限無し(24時間入場可)
  • ロケーション:河川敷タイプ。地面砂利かなり硬め、大型の石ゴロゴロゴツゴツ。
  • サイトタイプ:フリーサイト(早いものがち方式)
  • 焚き火   :直火OK!!
  • ゴミ捨て場 :あり(無料)※清掃協力金でまかなわれています。
  • 水道    :4口(左2口水道水・右2口井戸水※要煮沸)
  • トイレ   :あり2箇所(汲取式および水洗式)
  • 温泉    :くつき温泉てんくう(車で約8分、4.1km)

アクセス

車載ナビには登録されていないため、Google Mapなどで事前に確認しておくのとナビゲーションすることをおすすめします。

京都から国道367号(鯖街道)を使って安曇川を横目に一直線に北上すると、およそ1時間30分~2時間。

大津・草津方面から湖西周り、琵琶湖大橋通行どちらのパターンでも およそ1時間~1時間30分、大津(浜大津付近)湖西道路の混雑具合ではそれ以上かかることもしばしば… しかしながらアクセスは意外と良いです。

高島市にあるスーパーまでの経路

367号の途中や近隣にはスーパーは無いため、事前に買い出しをしておくか設営後に高島市まで買い出しに行くことをお勧めします。少し走らせるとローソンと町のお店が一件ありますが、やはり大きなスーパーと比べると品ぞろえは少ないため、買い出しすることをオススメします。

入場

京都方面からは国道367号(鯖街道)を安曇川を横目に一直線に走っていると左手に「ごはん家 山水」の看板が見えてきます。待避所のようなエリアがあるので車を左に寄せて看板手前を左折。

桑野橋河川公園入り口前

単調な道を長らく走り続けますので、少々わかりずらく見落としそうになるので注意してください。 ※もし行き過ぎてしまってもすぐに左カーブがあって橋(桑野橋)を渡る際にキャンプサイトが見えるのですぐに気付けます(笑)。焦らずに引き返して入場しましょう。

管理小屋(取材時は平日のため不在でした。)

いよいよ入場です。管理小屋があるので、その前で一時停車しておじさんおばさんに利用料(清掃協力金)を支払い利用証明書を貰います。

利用証明書はダッシュボードに置いて、フロントガラス越しに外から見えるようにしておいてください。管理人さんたちとのトラブルを避けるためにも徹底してください。

現在は¥1,000に改定

ソリステ、エリステ、鍛造ペグを忘れないこと!

実際の地面の様子

桑野橋河川公園でキャンプをする際は必ず鍛造ペグを持参しましょう。サイトは河川敷です。砂利、石、岩などがメインのフィールドです。画像のように一見細かい砂利の多い地面でもすぐ下に大きな石や岩が埋まっていることが多く、なかなかうまくペグを打つことができません。アルミ製のペグなどでは簡単に曲がったり折れたりしてしまいます。できれスノーピークのソリッドステークや村の鍛冶屋のエリッゼステークを必要な本数そろえて持っていくことをお勧めします。

※ちなみに筆者は予備も含めエリステを20本持っていっております。エリステでも下手をすれば曲がるレベルの硬さの場所もあります。実際に2本曲げました…

トイレ、水場、ゴミ捨て場

トイレ①汲取式

トイレ

2ヶ所あります。

1つは入場時の管理小屋の向かいにある古いくみ取り式の男女トイレ。夜に電気はついていますが少々怖いです。

トイレ①怖いでしょ

2つ目はキャンプ場中央付近。国道側へ桜並木の堤防を越えるときれいな水洗トイレがあります。

トイレが近い方はどちらかのトイレが近いエリアへ場所を確保することを勧めします。しかし、人通りは多くなります。ちなみにきれいなトイレ側は競争率が高いように思います。

個人的には古いトイレの近くのほうが水場も近くて便利に思っています。ゴミ捨て場も近いですし。

水場

水場

公園に入場してすぐ右側にあります。

  • 左2口が地下水、飲み水には利用不可。
  • 右側2口は水道水、料理等に利用可能。

排水はすぐ目の前の水路に排出され、そのまま安曇川下流に流れ込んでいくようなので、ここで洗い物等をする際は洗剤の使用料に注意してください。また、多くの方が利用している際は午前中にかなり込み合うため様子を見て利用するのが良いでしょう。

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場

公園に入ってすぐ左側にあります。

いかにも、という見た目ですのですぐにわかるはずです。燃えるゴミ、燃えないゴミ(ビン、空き缶、ガス缶など)分別について記載がありますので、しっかりとルールを守ってゴミを捨てましょう。

不法投棄ゴミ

残念なことに、毎回来るたびにここには新たなゴミ(壊れたキャンプ道具、コンなどなど)が不法投棄捨されています。

ごはん家 山水で良質な薪が購入できる!

管理小屋手前を左へ行くと ごはん家 山水

公園入口手前、左側にあるごはん家 山水では薪が1束¥500で販売されています。

薪の長さはおよそ45㎝程度に切りそろえられています。また、5㎝角程度に割られており、通常の焚火であればそのままの使用できます。

冬キャンプなどで薪ストーブに使用するとなると半分程度にノコギリでカットしたほうが使いやすかったです。

薪を忘れてもすぐに調達できるので大変助かります。山水のご主人は夕方17時頃には店を閉めるとのことなので、チェックインしたら早めに購入しておくことをオススメします。

近隣温泉(朽木温泉てんくう)

朽木温泉てんくう

冒頭に記載していますが、車で約8分、距離にして約4.1㎞のところに日帰り温泉施設があります。¥700/ 大人1人と一般的な温泉の価格設定です。朽木温泉てんくうについては別の記事で詳しく紹介いたします。

https://gratra.blog/travel/hot-spring/tenkuu

まとめ

ソロキャンプで良く利用している私としては、川の近くでロケーション抜群!安くて割と自由が利く、そして温泉も近い、こんなに条件が良いキャンプ場はなかなか無いと思います。

晩秋~3月中頃までは基本的にはソロキャンパーが多くファミリーキャンパーが少ないため、ソロキャンプ利用の方は特にこの時期にオススメです。

トップの写真お花見キャンプをするには4月初旬~中旬ごろがおすすめです。3月はまだ桜が咲いていません逆に4月~GW、夏~秋はいつ行ってもかなりのキャンパーでひしめき合っています。特に川側は人気です。

この時期に利用する場合はなるべく朝早くに入場して場所取り、設営を行うのが無難です。設営後は高島市まで20~30分ですので買い出しに行ってもよいかと思います。

マナーを守って、ぜひ楽しいキャンプを!

  • この記事を書いた人

じむぱんだ

琵琶湖のほとりに住む、アウトドア大好き20代後半サラリーマン。 非日常を求め、ソロキャンプ / 登山 / 車中泊を楽しみつつ、アウトドアギア中心のレビューブログ「野ログ」を運営。 質問やご依頼などはお気軽に お問い合わせフォームからどうぞ。 詳しいプロフィールはこちら

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