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【セリア食器バンドレビュー】クッカーバンドに最適

この記事のまとめ

100円ショップSeria(セリア)のキャンプグッズ「食器バンド」をレビュー。

道具沼キャンパーの筆者が、持っている色んなクッカーを食器バンドで束ねてたところ…

クッカーバンドとしてめんちゃくちゃ優秀だったのでご紹介します。

こんな人にオススメ

  • キャンプ・登山のクッカーをまとめたい。
  • 移動中、調理器具・クッカーのガチャガチャ音が気になる。
じむぱんだ

こんにちは。 じむぱんだ(@Jimpnd1)です。

ほとんどの人がキャンプや登山に行くときは、調理用器具やクッカーを持って行くと思いますが

移動中ガチャガチャうるさい金属音、気になりませんか?

音自体もうるさいですが、フッ素加工などのコーティングが傷ついて剥がれるのも嫌ですよね?

じむぱんだ

ジムニーに乗って移動していると
振動がダイレクトに伝わって余計にうるさい。(笑)

そのため、何か良い対策はないか色々と物色していた所、
100円ショップセリアで「食器バンド」を見つけ購入してみました。

これがクッカー類を束ねるバンドとしてとっても優秀だったので紹介します。

メリット
デメリット
  • 安い
  • 地味に嬉しい4サイズ展開
  • しっかり伸びてガッチリ固定
  • シリコーン素材で滑らない
  • セリアに置いていないことも
  • 売り切れもよくある
  • シリコーンなので汚れやすい
  • パーティングラインで切れやすい
タップできる目次

セリア 食器バンド基本スペック

セリア食器バンドの素材はシリコーンゴム

三叉形状になっており、クッカーやコッヘル、
シェラカップなどのアウトドア調理器具を
3方からしっかり保持できます。

サイズと色

セリア食器バンドは2021年現在4サイズ展開です。

4種類のサイズ

  1. 7cm
  2. 9cm
  3. 12cm
  4. 15cm

バンド中心から端までの長さがパッケージに記載されています。

セリア食器バンドのサイズ展開

カラー展開

  • 7・9cmサイズはブラック、グレー、乳白色の3色
  • 12・15cmサイズはブラック、乳白色、赤の3色
じむぱんだ

セリア実店舗で確認できたのは上記4色、
他にもカラーバリエーションが存在するかもしれません。

重量

重さ

  • 7cm  12g(実測)
  • 9cm  15.5g(実測)
  • 12cm ?g(未確認)
  • 15cm 32g(実測)

セリア食器バンド7cmはシェラカップにオススメ

食器バンド最小サイズ(中心から7cm)は300~250mLシェラカップにオススメです。

スタッキングはできるものの取っ手が付いていてまとめにくい通常のシェラカップにも最適。

セリア食器バンド9cmはクッカー・コッヘルにオススメ

食器バンド9cm一般的なソロサイズのクッカーをまとめるのに最適。

持っているSnowPeakクッカーをメインに
この食器バンドでまとめてみました。

アルミパーソナルクッカーセット(SnowPeak)

SnowPeakアルミパーソナルクッカーセットはご飯を炊いたり、

鍋や袋ラーメンと非常に汎用性の高いアルミクッカーです。

故に、僕が1番最初に購入したクッカーでもあります。

パーソナルクッカー小
パーソナルクッカー大

どちらもセリア食器バンド9cmでバッチリ固定できます。

クッカーのハンドルは周囲に沿ってたためる形状なのでバンドで

しっかりと固定することができます。

もちろんクッカー大の中に小を入れた状態でも問題ありません。

とはいえ、中に入れた時の音はさすがに防げません。

トレック900・1400 (SnowPeak)

SnowPeakトレックシリーズは最もスタンダードな深型形状のクッカー。

特にトレック900のような深型タイプのクッカーは各社から販売されています。
多くのキャンパー、登山者が使っているクッカーです。

トレック900にバンドをつけたままトレック1400に入れることも可能です。

かなりの消音効果があります。

セリア食器バンド9cmで留めてみると…

セリア食器バンド9cmはトレック900にジャストフィット。

じむぱんだ

同サイズの深型クッカーにオススメです。

ひとまわり大きなトレック1400もギリギリいけました。

トレックシリーズのハンドルはマグカップのような形状なので

画像のようにバンドをずらした状態にすると持ち手を固定できます。

スノーピーク(snow peak)
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ソロセット 焚

SnowPeakソロセット焚はトレック900よりもスリムな深型クッカー。

現在アルミタイプのソロセット焚は廃盤?

スノーピーク(snow peak)
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最近最も使用頻度の高いソロ用クッカーセットです。

トレックシリーズより径が細いので問題なく食器バンド9cmでハンドルまで固定できます。

110サイズのOD缶とバーナーを中に収納して蓋を閉めた状態で固定できます。

ちなみにですが、小さいクッカー単体は食器バンド7cmでピッタリ固定できました。

EVERNEW Ultra light Pan #18 & UNIFLAME山ケトル700

大人気品薄のUltra Light パン#18山ケトル700をパッキング。

最近良く使っている組み合わせです。

深型クッカーに比べ、高さが無いので食器バンド9cmで十分固定できます。

フライパンの場合、直径18cmまでであれば食器バンド9cmで対応できそうです。

UNIFLAME(ユニフレーム)
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セリア食器バンド12cm、15cmは大型クッカーにオススメ

モンベルアルパインクッカー18(旧型)

おそらく2021年セリアキャンプクッズから新たに仲間入りしたと思われる新サイズです。

じむぱんだ

15cmを試しに購入してみました。

画像はモンベルアルパインクッカー18の旧型。

かなり余裕があるので、食器バンド15cmサイズは直径20cm程度の
フライパンや鍋をパッキングするのに向いていると思います。

直径18cm程度のクッカーであれば、
食器バンド12cmサイズが最適だと思いました。

かなり大きいのでクッカー以外の物を束ねるのにも使えそうです。

セリア食器バンドの特徴と魅力

シリコーン素材は洗いやすく汚れやすい

柔らかい素材なので、消しゴムのようにホコリやクッカーのスス汚れなどが付着しやすいです。

汚れは付着しやすいのですが、中性洗剤など洗うことですぐキレイになって衛生的です。

シリコーン素材で想像以上の伸縮性

シリコーン素材が約2倍に伸びるので、様々なクッカーサイズに対応可能

最低限のコーヒーセット

実例:最小限コーヒーセット

じむぱんだ

工夫次第でパッキングの幅が広がるのが楽しい!
様々な組み合わせを楽しめます。

セリア食器バンドには、ちょうど半分のところに「パーティングライン」が存在します。

100円ショップらしく、しっかりとバリが出ているのでかなり目立ちます。

シリコーン製でよく伸びるのですが、負荷をかけすぎるとパーティングライン付近で突然ちぎれてしまうことがあります。

実際に9cmの食器バンドに負荷をかけすぎて、パーティングラインでちぎれた経験があります。(笑)

セリア食器バンドのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 安い
  • 地味に嬉しい4サイズ展開
  • しっかり伸びてガッチリ固定
  • シリコーン素材で滑らない
  • セリアに置いていないことも
  • 売り切れもよくある
  • シリコーンなので汚れやすい
  • パーティングラインで切れやすい

セリア食器バンドが売り切れの時は取り寄せ

アウトドアブームで人気の100円ショップキャンプグッズはしれっと販売され、

見つけた人が早いもの勝ちで買い占めて転売なんてこともザラにあります。

確実に手に入れる&無駄足にならないためにも

まずは最寄りのセリアに電話でお問い合わせをしてみるのをオススメします。

画像のバーコード番号商品名を正確に伝えてください。

在庫があれば取り置きもしてもらえますし、無ければ取り寄せてもらいましょう!

セリア食器バンドレビューまとめ

今回はキャンプや登山でのソトメシに必要不可欠なクッカー類。
それらをまとめるクッカーバンドとして最適な
「セリア食器バンド」をご紹介しました。

4種類のサイズ展開で、様々な大きさのクッカーに
合わせることができてコスパも良いので
100円ショップで売っているキャンプギアとしては文句なしです。

セリアで食器バンドを見かけた際は当レビュー記事を参考に、
持っているクッカーピッタリのサイズを選んで使ってみてください。

メリット
デメリット
  • 安い
  • 地味に嬉しい4サイズ展開
  • しっかり伸びてガッチリ固定
  • シリコーン素材で滑らない
  • セリアに置いていないことも
  • 売り切れもよくある
  • シリコーンなので汚れやすい
  • パーティングラインで切れやすい
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この記事を書いた人

30代ギア好きキャンパー。
自然を求め、ソロキャンプ / 登山 / 車中泊を楽しんでいます。

新しいものからベーシックなものまで
道具好きなプロダクトデザイナーとして、
"ユーザー"と"作り手"両方の目線で
キャンプ道具をレビューします。
本来自然を楽しむための装備はついつい多く、複雑になりがち。無理せず、荷物をなるべく少なくシンプルに「Less is more」の考え方でアウトドアを楽しむことを目指しています。

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