【Amazon】今日のタイムセールはコチラ

【Boundless Voyage チタンテントペグレビュー】キャンプ・テント泊登山装備軽量化におすすめ

じむぱんだ

こんにちは、エリステを全て売り払って
中華チタンペグオンリーのじむぱんだ(@Jimpnd1)です。

2022のGWに初めてテント泊登山に挑戦しました。

今まで日帰り登山は何度もしてきましたが、
キャンプ装備を背負って歩くのは初めてだったので
少しでも装備を軽くしたいと考えました。

じむぱんだ

テント泊装備を背負って無事にテント場まで
たどり着けるか心配でした…

まず軽量化で思いついたのが、テントのペグ

そこで購入してみたのが「Boundless Voyage チタンテントペグ」でした。

製品自体には大満足!

テントに付属しているジュラルミンのVペグよりも
軽くて軽量化の効果としては十分。

実際にテント場で使ってみると抜き挿ししやすく、
しっかりとガイラインをアンカーできて大満足。

ということで今回は、Amazon安く購入できる
数多くある中華チタンペグの中から
Boundless Voyage チタンテントペグ」を紹介します。

じむぱんだ

軽量で強度のあるチタンペグはペグの軽量化に最適です。

僕と同じようにテント泊登山やバックパックキャンプ装備の軽量化
チタンペグを探している人はぜひ最後までチェックしてみてください。

Boundless Voyage チタンテントペグの特徴
  • とにかく軽い1本約6.1g
  • コスパ最高
  • サビ知らず
  • 曲がっても叩いて直せばおk
メリット
デメリット
  • とにかく軽い1本約6.2g
  • 有名メーカ品に比べてコスパが良い
  • 土フィールドとの相性抜群
  • 細く短いので大型タープのアンカーには不安
  • なくしやすい
  • フィールドによっては向き不向きがある
タップできる目次

Boundless Voyage チタンテントペグを購入した理由

2022年のGWに初のテント泊登山に挑戦することにしました。

そこで、装備の軽量化ができるリーズナブルなものは無いか?
と考えたところテント用のペグを思いついたのがきっかけでした。

じむぱんだ

衣食住全てを背負って歩く登山では、
わずかな軽量化でもしておいた方が良い。
などと言い訳しながらギアを増やしていますw

Boundless Voyage チタンテントペグには
2種類の数量が準備されています。

じむぱんだ

僕はドマドーム1PLUS用に12本セットを購入。

Boundless Voyage チタンテントペグの外観と付属品

Boundless Voyageチタンテントペグはテント泊登山や
バックパックキャンプに適した超軽量チタンペグです。

基本スペック

Boundless Voyage チタンテントペグ
全長約167mm
直径約3mm
フック部の大きさ(内側)約18mm
重さ6.2g(1本)

チタン棒を曲げて作ったシンプルなピン形状。
ペグダウンする特はハンマーで叩くと曲がりそうです。

先端はネイル上に仕上げてあります。

後端はフック状に曲げてあります。

3mmと細い本体ですが「Boundless Voyage」のロゴと
「titanium」の刻印が施されています。

大きさ・サイズ感

全長は実測で約167mm、直径は約3mm。

持っている他のチタンペグと並べてみると
最も華奢なのがわかります。

重さ

重さは1本あたり約6.2gと超軽量。

持っている他のチタンペグと重量比較してみました。

  • Boundless VoyageのVペグは1本11.6g
  • チタンペグソリッドタイプ20cmは1本55.6g

付属品

薄い黄みがかった収納袋が付属。

じむぱんだ

中華製品は製品自体が良い物は良いのですが、
付属の袋がしょぼいとすごく残念な気持ちに…

Boundless Voyage チタンテントペグのレビュー

地面が土だと相性抜群

キャンプサイトの地面が土だととっても差しやすくてストレスフリー。

ペグ先端がネイル状になっているのと
直径3mmの細さで差し込みやすく、
ペグハンマーが必要ありません。

じむぱんだ

登山でペグハンマーはただの重りにしかならないからうれしい。

しっかりとしたフックでアンカーが外れにくい

地面に埋まらない末端側は大きくフック状になっていて
テントやタープのガイラインを
しっかりと引っ掛けられる形状になっています。

細くて掃除しやすい

そもそも地面から抜いても、ほとんど土はついてきません。
直径が細くて汚れを拭いやすいです。

もちろんチタンなので水洗いしてそのままでもサビません。

Boundless Voyage チタンテントペグのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • とにかく軽い1本約6.2g
  • 有名メーカ品に比べてコスパが良い
  • 土フィールドとの相性抜群
  • 細く短いので大型タープのアンカーには不安
  • なくしやすい
  • フィールドによっては向き不向きがある

細く短いので大型タープのアンカーには不安

キャンプにおけるすべてのシーンで使えるわけではありません。

強度のあるチタン製とはいえ、さすがに直径3mmで長さ167mmでは
大型のTCタープなどを設営するのには向きません。

しかし、軽量かつコンパクトなので
バックアップ用に何本か持って行くのには心強いです。

無くしやすい

設営時や撤収時に無くす可能性が高いです。

というのも、細くて短いのでフィールドに溶け込みます笑

以下のような人は要注意。

  • 設営前にペグを地面に置く
  • 撤収時に抜いたペグをその場に放置する
じむぱんだ

常に手に持っていれば、無くすことはなさそうです。

フィールドによっては向き不向きがある

大きな岩や石がゴロゴロあるフィールドや
砂浜のような砂地には適していません。

やはり細くて短いので、地中に石があるところに
無理に打ち込むと折れたり曲がったりする可能性があります。

また、砂浜のような場所ではほぼ使えないかと思います。
そのような場所では、より太く、長いペグを推奨します。

Boundless Voyage チタンテントペグはこんな人におすすめ

Boundless Voyage チタンテントペグはとにかく
キャンプ、テント泊登山装備の軽量化をしたい人におすすめです。

  • キャンプ装備の軽量化
  • バックパックキャンプ装備の軽量化
  • テント泊登山の軽量化
  • より軽いチタンペグを探している
じむぱんだ

このような人におすすめです。

キャンプ用に鍛造ペグを使っているけれど、
強度やアンカー性能を落とさずに軽量化したい
という方にはチタンペグソリッドタイプがおすすめ。

Boundless Voyage チタンテントペグレビューまとめ

今回は「Boundless Voyage チタンテントペグ」について紹介しました。

チタンペグの中でも圧倒的な軽さのピンペグと
コード類をしっかりと引っ掛けやすい
カギ形状が特徴的なチタンペグでした。

登山やバックパックキャンプスタイルなど、
特に荷物の軽量化をしたいスタイルの人には
絶大な効果のある製品です。

Boundless Voyage チタンテントペグレビューまとめ
  • 1本6gで超軽量
  • 細いけどさすがチタンな強度
  • テント泊登山やバックパックキャンプで大活躍間違いなし

より軽量なチタンペグを探している人には最適なペグです。

じむぱんだ

Amazonのセールでぜひ狙いたい優秀な中華ギア!

Amazonでお得に買物Amazonチャージ

\初めてのAmazonチャージで1000Pゲット/

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アウトドア大好きアラサーサラリーマン。
非日常を求め、ソロキャンプ / 登山 / 車中泊を楽しみながらアウトドアギアレビュー中心の当ブログを運営。
質問やご依頼などはお気軽に
お問い合わせフォームからどうぞ。

詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次
閉じる